夏・冬休みなど一定期間のステイ&デイサービス支援をしています。(数日〜1週間程度)
数日から一週間程度の長期休暇型の体験目的のステイとデイサービスです。一定の期間施設で多くの利用者の方たちと共同生活をすることで、新しい環境での自立意識や社会生活を送る上で必要な協調性の育成を目指しています。
緑豊かなな自然環境や幾多の療法設備を活用し、生活訓練プログラムを通して、一人一人の問題や課題を解決して、心身の健康づくりと社会的に成長するための基礎的な力を養います。
◆療育
クラフト
- あおはにの社会就労現場で使っている素材でクラフト作業を行います。そうすることで、就労の現場を知り、就労意欲を育み、潜在能力の発見や新たな開発と心身の
安定を図ります。 - 季節感のあるクラフトを提案し、プログラムに沿って完成させたクラフトを活用します。そうすることで、問題の解決への手順を知ることにつなげていきます。
- 参加者全員で「森の学校モニュメント」を作り、それをログに配置します。そうすることで、プログラムに参加する主体者意識を育てます。
ADL
- 母子を分離することで自己意識を育み、日常での自主的態度の進展につなげます。
- 日常の運動不足や障がいから起こるストレスを自然環境を取り入れた野外活動を通して改善を図ります。
多彩な作品作りから飾り付けもします。
◆療法
音楽療法
音楽を通して集団の中で自己表現し、他者とのコミュニケーションをすることで、情緒の安定を図ります。日本ミュージック・ケア協会の療法士さんの協力を得て、毎回1時間半から2時間大きな声を出したり、楽器やゴムベルトを持って体をほぐしたり、大きな掛け声を出して盛り上げたり、体でリズムを取る人もいます。音楽が持つ不思議な力に触れることができます。
音楽でゆったりと情緒の安定を図ります。
温熱療法
体の変調に対して「温める、冷やす」ことは、皮膚に刺激を与えることで、交感神経や副交感神経のバランスを整えます。そうすることでパニックなどを抑え、代謝効果による内臓器官の改善を図ります。
足裏療法
足裏にはツボに似た反射区が集中しています。そこを刺激することで血液やリンパの流れが良く なり、代謝を活発にして、人が本来持っている自然 治癒力を高める効果があります。
特に老化現象が早いと言われる知的障がいのある人は、足裏にある内臓器官のツボを刺激する ことにより身体の老化を改善します。この療法は診断カードを作成し、都度ご家庭へ療法の経過 などやアドバイスをお知らせしています。
ゆったりとさわやかな気分になります。
園芸療法
植物を育て、収穫し、調理をして食事をすることで、身体的、精神的、社会的に良い状態を求めたり、損なわれた機能を回復することがあります。
そうすることで、五感を刺激して一般的な知識や生活習慣の会得の手助けになります。
今後のスケジュールについては、お問い合せください。
お申し込み、お問い合せ先:社会福祉法人青葉仁会 森の学校係(担当 中谷、稲葉、籠島)
〒630-2152 奈良市杣ノ川50-1 TEL0742-81-0420 FAX0742-81-0804
E-mail:info@aohani.com